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元利均等返済の住宅ローン、元金・利息の計算方法を私の事例で解説|中古マンション購入の体験談(5)

投稿日:2017年5月19日 更新日:

社会人4年目の私が中古マンションを購入したときの体験談をまとめました。

これから中古マンション購入を考えている方のお役に立てれば幸いです。

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住宅ローンの返済がはじまる

3月末に融資をうけた住宅ローン。

返済は5月から始まりました。

 

元利均等(元金と利息の合計額が毎月一定)で、毎月57,511円ずつ返済していきました。

住宅ローン、信用保証料 中古マンション購入



1回目の利息の計算方法は?

利息は次の計算式で求めます。

ローン残高×年利÷12

 

よって、第1回返済の利息は・・・

2,080万×0.875%÷12≒15,166

 

私の場合、4月は返済がなく5月から返済スタートだったので、1回目の返済は2か月分の利息を支払う必要がありました。

 

1回目の元金の計算は?

元利均等返済の場合、元金は次の計算式で求めます。

元利均等返済-利息

 

よって、第1回返済の元金は・・・

57,511-15,166=42,345

 

1回目の返済額 合計

42,345+15,166+15,166=72,677円

 

2回目の利息の計算は?

(20,800,000-42,345)×0.875%÷12≒15,135

 

2回目の元金の計算は?

57,511-15,135=42,376

 

元利均等方式 元金と利息の関係

元金は、42,345円 → 42,376円と少しずつ増えていきます。

借入金の残高は、20,800,000円 → 20,757,655円 と少しずつ少しずつ減っていきます。

 

利息は、15,166円 → 15,135円と少しずつ減っていきます。

 

忘れてはいけない固定資産税・都市計画税

1月1日時点で不動産を所有していると、固定資産税・都市計画税の納税義務が発生します。

不動産を取得した翌年、つまり中古マンションを購入した翌年から、固定資産税・都市計画税を納税しなければなりません。

 

固定資産税・都市計画税の納付方法

固定資産税・都市計画税は4回にわけて納税します。

毎年5月頃に不動産の評価額が記された書類とともに、納付書が郵送されるので、納付書をつかって納税します。

 

バーコードのついた納付書の場合、コンビニで支払うことも可能です。

また口座引落を選択することも可能です。

 

私が住んでいた神戸市の場合、1回目の納期限は6月末。

2回目以降の納期限は、9月末、12月末、翌年2月末でした。

 

納期限は市区町村により異なります。

郵送される納付書で納期限を必ず確認しましょう。

 

一括納付のメリットは?

1回目の納期限6月末に2回目以降の納期限分を納税することができます。

先の分も納税するから特典があると思っていましたが、特にメリットはありませんでした。

 

最初の年の納税資金はどう確保する?

固定資産税・都市計画税は毎年痛い出費となるので、計画的に納税資金を貯金しておきましょう。

 

最初の年は、住宅ローン控除の確定申告をして還付された所得税を、固定資産税・都市計画税の納税資金に充てることをおススメします。

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