体験談 中古マンションの売買

火災保険・司法書士報酬etc中古マンション購入に付随する費用はいくら用意すればいい!?|中古マンション購入の体験談(3)

投稿日:2017年5月17日 更新日:

社会人4年目の私が中古マンションを購入したときの体験談をまとめました。

これから中古マンション購入を考えている方のお役に立てれば幸いです。

 

▼ 関連コンテンツ  

住宅ローンの本審査

売買契約を終えたら、決済に向けて住宅ローンの本審査の申請をしました。

本審査が無事通ったら決済日の日程調整しました。

 

私の組んだ住宅ローン

2011年3月に私が組んだ住宅ローンの条件です。

返済期間     35年
金利       変動0.875%
月々の返済額   元利均等58,000円(ボーナス払いなし)
団体信用生命保険 自動附帯

 

元利均等とは、元金返済額と利息の合計が毎月同じになる返済方法です。

団体信用生命保険とは、死亡したときにローン残高を保険金で支払う保険契約です。

 

火災保険の見積り・契約

同時進行で火災保険の見積り・契約をしました。

 

現在の火災保険は「火災」「風災」「水ぬれ」「盗難」「水災」「破損」とリスクの種類が細分化され、必要なリスク補償を選択する商品が主流となっています。

 

マンションにあった火災保険とは

マンション・戸建で備えるべき災害は異なりますので過分な補償をつけて、保険料負担が増大しないように注意が必要です。

 

私は、中古マンション購入時「水災」「破損」は選択しませんでした。

「ハザードマップ上建物が水没すること」も「自動車等が突っ込んで居住スペースが破損すること」も可能性は極めて低いと判断したからです。

 

クレジットカード決済で少しでもお得に

火災保険料はクレジットカード一括払いが可能でした。

 

当時は保険期間35年が可能でしたので、保険料は地震保険も含め約17万円

 

私は楽天カードで決済しました。

100円で1ポイントなので1,700ポイントゲットしました。

 

必要経費はカード払いで少しでもお得に!


スポンサードリンク




.

司法書士への依頼

所有権移転・抵当権設定の登記申請を代行してもらう場合、司法書士に依頼する必要があります。

 

私は、不動産会社が紹介する司法書士に依頼しました。

 

私が支払った司法書士報酬

2,080万円の駐車場付マンションの所有権移転・抵当権設定登記の報酬・費用は総額21万1100円でした。

中古マンション購入 司法書士報酬

 

決済、手付金を除いた残金の支払い

決済は、買主が住宅ローンを組んだ銀行の一室で行います。

 

住宅ローンの借入金額の全額がいったん入金となりますが、直ちに支払いに充てられます。

  • 売主への残代金
  • 不動産会社に支払う仲介手数料の残額+ローン事務手数料
  • 司法書士の報酬・登記費用
  • ローン保証料+印紙代

 

私のケース

借入金の総額   2,080万
ーーーーーーーーーーーーーーーー
売主への残代金 ▲1,880万
手数料の残額  ▲   36万
事務手数料   ▲    5万
司法書士    ▲   21万
信用保証料   ▲   46万
印紙代     ▲    2万
ーーーーーーーーーーーーーーーー
残額          90万

 

私の口座には約90万円が残りました。

 

本体価格プラスのローンを組むことも検討

この90万円で、火災保険料や固定資産税・都市計画税の精算金の支払い、ハウスクリーニング代、家具の購入に充てました。

 

リフォームするのであれば、リフォーム代金も加味した上で住宅ローンを組まなければ、資金不足になりますので注意しましょう。

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

通勤電車・外回りの車中で楽しめるオーディオブック

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP