体験談 中古マンションの売買

手付金はいくら用意すればいい?|中古マンション購入の体験談(2)

投稿日:2017年5月16日 更新日:

社会人4年目の私が中古マンションを購入したときの体験談をまとめました。

これから中古マンション購入を考えている方のお役に立てれば幸いです。

 

▼ 関連コンテンツ  

物件の仮押さえ

物件の目星がつき、購入の意思が固まったので、仲介をお願いする不動産会社に連絡し物件の仮押さえしてもらいました。

 

「もう他の人が押さえていたらどうしよう・・・」

不安でしたが、他に購入意思を示している人はなく一安心しました。

 

住宅ローンの事前審査・仮審査

売買契約の締結前までに、住宅ローンの事前審査を済ませておく必要があります。

 

源泉徴収票だけでなく、給与明細書も必要

住宅ローンの事前審査・仮審査の必要書類として、前年の源泉徴収票・直近3ヵ月程度の給与明細書の提出を求められました。

 

給与明細書は、社内貸付の返済がないかを銀行が確認するために必要」と言われました。

 

住宅ローンとその他の借入金の返済額が年収の30%未満であることが審査基準となるため、社内貸付の有無を確認する必要があるそうです。

 

住宅ローンの銀行探しを不動産会社にお願いすると余計な費用が

私は不動産会社に住宅ローン手続きを丸投げしたため、気が付いたら手数料を支払うことになっていました。

手数料は5万+消費税でした。

 

「料金がかかることを言ってくれれば、自分でやったのに・・・」

少し不信感を感じました。

 

住宅ローンを組む会社を自分で見つければ、不動産会社に支払う「ローン仲介手数料」を節約できます。

 

印鑑登録も必要

私は印鑑登録をしていなかったので、市役所で登録手続きも行いました。

住宅ローンの書類には印鑑登録した印鑑(実印)を押印することになります。

 

事前審査を通過したら

無事に事前審査を通過したら売買契約日を決定します。

スポンサードリンク




.

手付金と仲介手数料を用意

売買契約日までに手付金と仲介手数料の半額を現金で用意しておく必要があります。

 

手付金の額

マンション本体1880円+駐車場200万円=合計2080万円に対し、200万円の手付金を用意しました。

売買代金10%弱です。

不動産売買契約 手付金

 

不動産会社に最低でもそのくらいは必要と言われました。

 

しかし、私が売主のときは合計2100万円に対し100万円の手付金を受領しました。

受け取った手付金は売買代金の5%弱でした。

 

手付金の相場は5~10%を言われています。

5%用意すれば充分でしょう。

 

大金をもって夜道を歩く

仲介手数料の半額と合わせて、帯封×2+αの札束をカバンに入れて歩いて不動産会社に向かいました。

 

夜道を一人で歩くのは怖かったです。

どこから見ても大金を持っているようには見えませんでしたが(笑)

 

不動産会社と仲介契約を結ぶ

不動産会社との仲介契約は、売買契約のタイミングで結びます。

 

ここで初めて費用(仲介手数料)が発生します。

物件現地案内だけでは費用はかかりません。

 

売買契約の流れ

契約書等の読み合わせ

売買契約は、契約書・重要事項証明書・物件状況報告書・設備表などを一言一句読み合わせしていきます。

 

  • 物件の引渡し日
  • 固定資産税・都市計画税・マンション管理費などの日割計算による負担額
  • 鍵・カーテン・照明など残していくもの

ひとつひとつ確認していきます。

 

相手のローンが完済となるか(抵当権は抹消されるか)確認しておく必要があります。

 

印鑑の押印は大変!

全ての書類を確認し終えたら印鑑を押していきます。

10箇所以上押すことになるので結構疲れました・・・

 

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

楽天検索

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP